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エンタメ

春風亭昇也が代役抜擢で円楽降板か?二ツ目の昇也、結婚や子供は?

日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜・後5時半)の大喜利に、

二ツ目の落語家・春風亭昇也(37)が出演することが9月1日のニュースになりましたが、

円楽さんはこのまま降板になるのでしょうか?

代役の昇也さんは、どんな人で結婚や子供さんはいるのでしょうか?調査してみました。

春風亭昇也が円楽の代役抜擢

春風亭昇也 プロフィール

芸名:春風亭 昇也(しゅんぷうてい しょうや)
本名:松本 和也(まつもと かずや)
生年月日:昭和57年6月18日
出身地:千葉県野田市
芸種:落語
階級:二ツ目
出囃子:東京節(パイのパイのパイ)
芸歴:平成25年(2013年)一月下席 二ツ目昇進
平成29年(2017年)11月 読売杯争奪激突二ツ目バトル 優勝
平成30年(2018年)3月 平成29年度彩の国落語大賞 受賞
平成30年(2018年)10月 club Renjaku No.1悪女決定戦後夜 優勝及び特別賞

春風亭昇也さんは、落語芸術協会の落語家で37歳(20019年現在)

笑点レギュラーメンバーで司会者である春風亭昇太さんのお弟子さんです。

千葉県の出身で東京アナウンス学院を卒業すると、2001年に漫才コンビ「メロンソーダ」を結成しますが、7年目の2007年に解散しています。

翌年2008年に春風亭昇太さんに弟子入りすると、6年目の2013年には二ツ目に昇進し、2018年には彩の国落語家大賞を受賞しています。

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笑点に大抜擢され今後の抱負

今回、春風亭昇也さんに舞い込んできた笑点での三遊亭円楽さんの代役ですが、オファーを受けたときに春風亭昇也さんは喜びよりも驚きを隠せなかったと言います。

「マジか」と思ったという春風亭昇也さんは、BS日テレで放送される「笑点特大号」の若手大喜利のメンバーを務めています。

しかし、本家番組の出演ともなると緊張を隠せないようで、収録を終えた春風亭昇也さんは

「手ごたえはないです。ずっとフワフワしていました。」

「(レギュラーメンバーは)よく毎週やっているな。問題も難しかったです。」

と感想を述べています。

番組前には楽屋で三遊亭好楽さん(73)から温かい言葉

「そのままでいい。滑って当然、受けて偶然」

とアドバイスを受けたと言い、無事に収録を終えることができたそうです。

先輩として、素晴らしい名セリフのアドバイスで優しさが溢れていますね。

収録後に今後の意気込みを聞くと春風亭昇也さんは、

「次のチャンスを狙っています。後進は準備しているので安心してください。」

と本気で大喜利メンバーの座を目指す抱負を語っていました。

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二ツ目の昇也 落語家の格付けと懐事情

今回、異例の大抜擢を受けた春風亭昇也さんは落語家としてまだ二ツ目の格付け。

師匠クラスの笑点に代役とはいえ、他の真打ちを押しのけて二ツ目の昇也さんが選ばれるのは異例中の異例だそうで、周りの期待度の高さが伺えます。

さて、二ツ目とはどんなランクなのでしょうか?

落語家の格付け

プロの世界は厳しいものでスポーツでも1軍・2軍、その中でも成績ランキングなど

その道の格付けがあるものですが、落語の世界・噺家さんも同様にはっきりした格付けがあります。

前座見習い

落語家を志す人はまず師匠(真打)のもとに弟子入りします。

現在は通いの人のほうが多いようですが、場合によっては住み込みで師匠宅の家事、雑用をこなします。

通いでも師匠宅で自ら料理を作り、食事をともにします。住み込みの場合、家賃は負担せずにすみますが、いずれにしても休みはありません。

師匠から入門の許可をもらい、前座登録して楽屋入りするまでのあいだを「見習い」といいます。

前座

師匠宅の家事、雑用も行いますが、師匠が高座(こうざ/舞台のこと)に上がる寄席などの演芸場でも、雑用を任されるようになります。

寄席の雑用には、お茶くみのような楽屋の世話から、寄席従業員が行うような、めくり(出演者名を書いた札)の出し入れ、色物(落語以外の演芸)の道具の準備と回収、マイクのセッティング、着物の管理などがあります。

そのほか太鼓など鳴り物の演奏や「開口一番」という最初の一席も務めます。

前座のなかにも階級はあり、「立前座」(たてぜんざ)がもっとも古株で、寄席興行の進行について決定権をもち、ほかの前座に指示を出したり、ネタ帳を記録したりします。

二つ目

その次の「二つ目(ふたつめ)」に昇進すると、ようやく落語家として一人前と認められ、師匠宅でも寄席でも裏方仕事はしなくなります。

ただし寄席に出演する機会は非常に限られているため、テレビ、ラジオ、営業などへ売り込みをしたり、落語会を開催したり、自分で仕事を探す必要があります。

真打ち

最終的な階級が「真打」です。敬称である「師匠」と呼ばれるようになり、寄席興行の主任(トリ/最終演者)を務めます。

真打に昇進する際には必ずお披露目の特別興行を開催する慣わしになっており、ここで口上を述べることによって真打に昇進したと認められます。

また真打になると弟子をとることが許されます。

出典:キャリアガーデン

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落語家の懐事情

落語家を続けられるかどうか、一番深刻な問題は懐事情なんです。

ほんの一握りの人気真打を除けば、特に新米真打には仕事も回ってこない状況で。

ましてや真打ち以下の格付けでは、非常に厳しい収入で師匠に食わせてもらっている噺家さんがほとんどです。

落語一本で生計を立てられるのは、多く見積もっても真打ちの中でも、100人程度だといわれています。

端的に言ってしまえば、寄席のギャラはすずめの涙なので、ホール落語・独演会、地方公演のギャラで食っていくよりほかに選択肢はないのです。

そのため、落語家としては全国に名前と顔が知れる高視聴率番組の笑点のレギュラーになることが目標となっているのです。

出典:ダイヤモンド・オンライン

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二ツ目の春風亭昇也は結婚している?子供は?

今回の笑点大喜利で円楽さんの代役を務めてた春風亭昇也さんは、見ての通りの明るいキャラクターで当然ながら話も上手い。

世の女性からおモテになるに違いませんが結婚はしているのでしょうか?

お子さんもいらしゃるのでしょうか?

調べてみると2013年5月6日にご結婚されていました。

昇也さんのブログには、お子さん(女の子)も紹介していました。

こちらが、お二人の写真です。


笑顔の素敵な、綺麗な奥様ですね。

2015年1月の昇也さんのブログには、昨日娘が寝返りができるようになったとお子さんの成長を喜ぶ記事を更新しています。


おちゃめな笑顔が昇也さんの笑顔にそっくりですね。

笑点の円楽降板か?

円楽さんにネットの声


ネット上には不在や新人の代役登場で心配する声があがっていました。

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円楽師匠は降板?復帰?

ご安心ください!

円楽師匠は、降板せずにすでに復帰しています。

脳腫瘍で3週間のお休み後、8月11日から国立演芸場で高座の仕事を始め

8/25(日)24時間テレビの特番笑点の大喜利に生出演されていますし、それ以降も独演会や公演で全国各地を飛び回っています。

それなのに笑点の大喜利に出でこないのは?

この番組が特番以外、基本1回の出演で2本撮りの番組のため

円楽さんが入院でお休みの期間の収録分が、欠席や代役の春風亭昇也さんが出演という形で約一ヶ月遅れでテレビ放送される仕組みなんです。

今回の円楽師匠の代役を務めた春風亭昇也さんも8/3(土)に収録されたものが9/8(日)・9/15(日)に放送されるため、今までどうりに円楽さんが笑点で毎週見られるのは9/22(日)からになりますね。

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春風亭昇也が代役抜擢で円楽降板か?二ツ目の昇也、結婚や子供は?  まとめ

9月1日に笑点の円楽さんの代約で春風亭昇也さんが大喜利に抜擢されるニュースが報道される。

春風亭昇也のプロフィールや笑点への思い。

二ツ目の昇也さん・落語家の格付けや懐事情の問題。

昇也さんは結婚しているのか?子供はいるのか?の疑問は

きれいな奥様と娘さんがいることが判明しました。

笑点で円楽さんの降板はあるのか心配の声がネットにも。

円楽さんの復帰確認と今後の笑点出演が判明。

ということでしたが、今回大抜擢された春風亭昇也さんは実力は折り紙付きでしたが

なかなか全国に名前が知れ渡ることなく苦労されていましたが、笑点出演で

現在の二ツ目の噺家さんの中でも真打ち昇進候補として最有力になりましたね。

新世代の笑点大喜利メンバーめざしてこれからの活躍が楽しみな逸材です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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