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「がんばれいわ!!ロボコン」令和のロビン・ロビーナちゃん役は誰?

1974年に誕生し、子供たちに大人気だった「ロボコン」シリーズが令和の時代にまさかの復活。「燃えろ!!ロボコン」以来20年ぶりの最新作となる映画「がんばれいわ!!ロボコン」が2020年7月31日から劇場公開されますが、ヒロイン的存在の令和のロビン・ロビーナちゃん役の女性は誰なのでしょうか?

最新作「がんばれいわ!!ロボコン」

ロボコンとは

ロボコン』(初代)は昭和時代の作品で1974年10月4日から1977年3月25日にかけてNET(現・テレビ朝日)系で毎週金曜(19:30 – 20:00)に全118話放送された石ノ森章太郎原作の特撮コメディー。

劣等生のロボコンが、ロボット学校の生徒たちと一緒にがんばる姿が多くの子どもたちの共感を呼んで、最高視聴率29.2%を記録した人気番組でした。

燃えろ!!ロボコン』(2代目)は平成時代の作品で、1999年1月31日 から2000年1月23日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜(8:00 – 8:30)に全51話が放送されました。

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最新作「がんばれいわ!!ロボコン」は20年ぶりの映画作品

仮面ライダー、サイボーグ009を生み出した石ノ森章太郎原作
昭和、平成を駆け抜けた伝説のロボットが令和にまさかの復活!!

「ロボコン」シリーズ20年ぶりの最新作『がんばれいわ!!ロボコン』の映画が決定し、今夏の2020年7月31日(金)よりMX4Dを含む全国公開決定!!

タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット、「ロボコン」。1975年に「がんばれ!!ロボコン」が放送されるや、同時期に誕生した「スーパー戦隊」・「仮面ライダー」とともに瞬く間に子供たちの共感を呼び、最高視聴率は29.2%を誇った。

原作は「仮面ライダー」「サイボーグ009」など数々のキャラクターを生み出し、“マンガの王様”と称される石ノ森章太郎。1999年~2000年にかけては、香港で巻き起こった空前の「ロボコン」ブームが日本にも押し寄せ、「燃えろ!!ロボコン」が放送された。

前作「がんばれ!!ロボコン」を観ていた世代が親となり、親子2世代で楽しめるコメディロボット作品として人気を博した。

そして、令和に突入した今、新生「ロボコン」が20年ぶりに映画になって帰ってくる!タイトルは「がんばれいわ!!ロボコン」。

文字通り“がんばれ”と“令和(れいわ)”をかけ、コメディ作品としての“ギャグ”をタイトルでも表現した。昭和、平成、令和と3つの時代を一貫したギャグセンスで駆け抜けてきた新生「ロボコン」が本作で親子3世代、いや4世代の動員を狙う!

新生「ロボコン」が、令和の時代にどんなドタバタ劇を繰り広げるのか、そして迫力満点のMX4Dでロボコンはどんな形態に生まれ変わるのか楽しみですね。

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最新作「がんばれいわ!!ロボコン」令和のロビン・ロビーナちゃん役はだれ?

昭和のロボコン(初代)のヒロイン・ロビンちゃんは誰?

ロビンちゃんといえば、真っ白なタイツに青いチュチュというバレリーナの衣装がトレードマークで「ロボコン」も憧れる「ロボット学校」のヒロイン的存在。

バレリーナロボットと思われていましたが、途中でバレリーナ星のお姫様であることが判明して視聴者もビックリの展開でした。

実は、当時どう見てもロボットに見えないという声でロボットから宇宙人のお姫様という設定にしてしまったそうです。

昭和のロビンちゃんは当時、島田歌穂さんが演じていました。

島田歌穂 プロフィール

東京都港区出身。音楽家の父・島田敬穂と、宝塚歌劇団卒業生でジャズ歌手の母・筑波嶺玲子(別名:丹波礼子)との間に生まれ、4歳のときにバレエとピアノを始める。ささきいさおは、彼女の父から発声のレッスンを受けていた

母は宝塚歌劇団退団後にジャズ歌手に転身し、ハナ肇とクレージー・キャッツの前身、ハナ肇とキューバン・キャッツにもボーカルとして在籍していた。港区立青山中学校、私立東亜学園、東京都立城南高等学校を経て堀越高等学校卒業。

1974年 – 1977年放送、テレビ朝日系『がんばれ!!ロボコン』のヒロイン・ロビンちゃんで子役デビュー。

1979年放映の『俺はあばれはっちゃく』では、主人公・桜間長太郎の姉・てるほを演じる。

1980年放送の『GOGO! チアガール』でも主演格でレギュラー出演した。

その後、なかにし礼によってアイドルとして見出され、1981年トリオレコードより歌手デビュー。

1982年、ミュージカル『シンデレラ』で初舞台。以後、舞台女優に転身。

1987年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』日本初演のエポニーヌ役で脚光を浴び、2001年までロングラン公演に参加し出演回数は1,000回を超えた。

また、各国で公演されている同作の世界ベストキャストに選ばれ、日本の女優として初めて英国王室主催のエリザベス女王陛下 御前コンサート『ザ・ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス』(1987年)に出演し、その模様は英国公共放送局のBBCで全英放送された。

更に1990年には世界選抜キャストとしてレコーディングに参加したアルバム『レ・ミゼラブル/インターナショナル・キャスト盤』がアメリカにてグラミー賞を受賞するなど国際的にも高い評価を得る。

一方、音楽活動も精力的に行い、1988、89年には『NHK紅白歌合戦』に2年連続で出場。

1990年代、TBS系ドラマ『HOTEL』の主題歌『ステップ・バイ・ステップ』『フレンズ』『約束』がヒット。

『KAHOファーストコンサート』(1987年)から始まったコンサート活動も毎年回を重ね、1998年にはマレーシアで、2006年は台湾ツアーと海外でもコンサートを行う。

また各オーケストラや交響楽団とのコンサートも数多く行っている。

1994年、ピアニスト、作・編曲家、プロデューサーの島健氏と結婚。

他にも、2006年に映画『サウンド・オブ・ミュージック』マリア役の吹き替え、2017年ディズニー映画『美女と野獣』プリュメット役、2019年『メリー・ポピンズ リターンズ』トプシー役(メリル・ストリープ)の吹き替えや、東京ディズニーシーのスペシャルイベントのテーマ曲『Thanks to You』『Welcome to Christmas』『We Go On』を歌唱。2015年、宝塚歌劇団『TOP HAT』日本初演の歌唱指導など幅広く活躍。

2014年にはデビュー40周年を迎え、レーベルの枠を超えた初の自選オールタイムベスト『MY GRATITUDE』、和田誠監修、島健とのデュオによる初のJazzアルバム『いつか聴いた歌』をリリース。

2019年、デビュー45周年を迎え、男性アーティストの名曲の数々をカバーした記念アルバム『Slow Ballade -おとこごころ-』をリリース。

2003年、大阪芸術大学 芸術学部・舞台芸術学科助教授に就任。2007年から教授就任。

出典元:Wikipedia

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平成のロボコン(二代目)のヒロイン・ロビーナちゃんは誰?

平成版の『燃えろ!!ロボコン』に登場するヒロイン・ロビーナちゃん役を演じたのは加藤夏希さんでした。

加藤夏希プロフィール

加藤夏希(かとう なつき)は、女優、モデル、タレント、声優として活動している人物である。所属事務所はディメンションブルーである。

加藤は秋田県の一般家庭に生まれ、ひとりでお絵かきや人形遊びをするのが好きな子どもであった。

中学時代にはパソコンノイローゼになるほど、オンラインゲームやアニメにハマっていた。

加藤が13歳で中学2年生になった時、ゲーム会社の元気が主催する「GENKI イメージガール」のオーディションを受け、その際にスカウトをされて芸能界入りを果たす。

その後テレビドラマ「燃えろ!!ロボコン」で女優デビューし、2004年からはファッション雑誌「JJ」の専属モデルとなりモデルデビューした。

私生活では2014年6月6日に自身のブログで、一般男性と結婚したことを報告した。2016年3月12日に開催された「神戸コレクション2016 SPRING/SUMMER」にて、第一子の妊娠を発表し、同年7月7日に長女を出産した。2018年9月12日には第二子の妊娠を発表し、翌年2月19日には長男を出産したことを発表している。

出典元:SHOW HOLIC

令和のロビンちゃんは誰?

 

出演者情報が出次第追記します。

ロボコン復活にネットの声


 

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