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クレイジージャーニーのヤラセ(動画)で加藤英明も落胆!制作会社はどこ?

TBSの人気番組『クレイジージャーニー』で出演者の世界を巡る爬虫類ハンター加藤英明さんに内緒であらかじめ珍獣をヤラセで仕込み、捕獲させていたヤラセ問題ですが、同行のディレクターから詳しく説明してもらいたい問題ですが、ヤラセ報道を知った加藤英明さんも視聴者も落胆しています。問題の動画も一部も見て下さい。

人気番組クレイジージャーニーの制作会社はどこの制作会社が関係しているのでしょうか?調べてみました。問題のヤラセ撮影の放送回の動画も一部紹介します。

クレイジージャーニーのヤラセ問題


2019年9月11日付でTBSの人気番組『クレイジージャーニー』の人気企画2019年9月11日、TBSの人気番組『クレイジージャーニー』が突如、番組を休止する事を発表した事が話題になりました。

問題のTBS側からの発表が次のとおりです。

「クレイジージャーニー」からのご報告とお詫び

2019年9月11日

 8月14日放送の「クレイジージャーニー」2時間スペシャルと、その日の深夜のレギュラー枠で、爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画を放送しました。

放送で紹介した生物は6種類ですが、このうち4種類は、番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケの前に準備していた生物を使って撮影していたことが放送後の調査でわかりました。

準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法については、事実に依拠した番組で事実を歪めたことになり、あってはならないものと考えています。

視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

 メキシコロケは7月2日から5日にかけて4日間行われました。現場ロケを担当した番組スタッフは、狙った生物を捜索しても発見できない場合を想定して、あらかじめ狙った生物を準備しておこうと考え、現地の協力者に依頼していました。

そしてロケでは、放送で紹介した6種類のうち4種類について、生息域を捜索したものの発見できなかったことから、事前に準備していた生物を放ち、撮影しました。

 メキシコロケで事前に準備した4種類の生物と撮影時の状況は以下の通りです。

1.メキシコサラマンダー 現地協力者が湖で事前に捕獲した個体をネットの籠に入れ、同じ湖に放ちました。
2.アリゲータートカゲ 地面に数センチの穴を掘って、事前に捕獲した個体を放ちました。
3.メキシコドクトカゲ 現地協力者が個体を岩の下に放ちました。
4.ヘルメットイグアナ 取材した大学にお借りし、大学施設内の生息可能性のある場所に放ちました。

 この爬虫類ハンター企画について過去にも同様の手法がなかったかどうか調査をすすめております。過去10回の放送で捕獲した生物のうち、26種類は捜索中に実際に発見し捕獲したものですが、11種類は事前に準備していたものであることが現時点で判明しています。

過去10回の放送分は全て、今回のメキシコロケを担当した番組スタッフとは別のスタッフが担当していました。このスタッフによりますと、加藤さんには事前に準備していたことをお伝えしていなかったということです。

また番組スタッフは、現地の協力者が個体を捕まえた場所に、ロケ当日か前日に個体を戻してもらうことを依頼し、ロケ本番時その場所で捜索、捕獲していたということです。

 今回の事態を私どもは重く受け止め、当番組は調査が完了するまで休止します。
 番組を御覧いただいている視聴者の皆様に重ねてお詫び申し上げます。

出典:TBS「クレイジージャーニー」からのご報告とお詫び

過去10回の放送で、事前に準備した11種類の生物は以下の通りです。

2017年 2月9日 マダガスカル前半
・ヘサキリクガメ

2017年 2月16日 マダガスカル後半
・ラボードカメレオン

2017年 8月16日 カメルーン(ゴールデンSP)
・ゴライアスガエル
・ニシアフリカコビトワニ

2018年8月8日 キューバ(ゴールデンSP/同日レギュラー枠)
・ヒメボア
・キューバボア
・フトヒゲカメレオンモドキ

2019年2月6日 南アフリカ前半
・アフリカウシガエル
・タマゴヘビ
・パフアダー

2019年2月13日 南アフリカ後半
・ノドジロオオトカゲ

計11種類

出典:TBS「クレイジージャーニー」からのご報告とお詫び

 

人気番組の『クレイジージャーニー』の中でも爬虫類ハンター加藤英明さんのシリーズを毎回楽しみにしていた視聴者も多く、今回の「ヤラセ」にがっかりしています。

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クレイジージャーニー・ヤラセ放送回の動画を一部紹介


問題の仕込まれていたメキシコロケの『メキシコドクトカゲ』捕獲のシーンですね。


2019年2月6日放送の南アフリカ前半・仕込まれていた猛毒「パフアダー」ですね。


こちらも同じ放送回の南アフリカ前半・「アフリカウシガエル」でした。

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クレイジージャーニーのヤラセで加藤英明先生も落胆!

クレイジージャーニーのヤラセに加藤英明は


加藤英明さんは1979年静岡県生まれで静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了後、

現在、静岡大学教育学部の講師をしています。メディアへの出演も多数あり。

「クレイジージャーニー」の中でも、加藤英明さんのコーナーと言っても過言でない持ち前のキャラクターで大人気の企画でした。

番組内でも加藤さん自身が、感染症の危険をかえりみず、指や手を噛まれながらも必死に見つけた生き物たちが「ヤラセ」だったことで、当の本人もさぞかし落胆していることでしょう。

加藤英明先生からは、まだ何もコメントは届いていませんが、国立静岡大学の教育学部の講師業の他、

TV番組では「鉄腕DASH!!」「池の水ぜんぶ抜く!」シリーズ、全国での講演活動など幅広く活躍されているだけに、今回の件で何らかの影響が出てくるかもしれません。

ネット上では、「加藤さんが知らなかったことをもっと伝えて」「加藤さん潔白をもっと強調して」「加藤さん怒ってるはず」などの声が多数寄せられています。

爬虫類ハンター加藤英明にネットの声


加藤先生に濡れ衣がかからないことを祈ります。


加藤先生の名誉のためにもTBS側も考えないと。今後どうなるのでしょう?


どの番組でも、命がけで加藤先生の必死に生き物を見つける姿には敬服します。

加藤英明先生の今後の仕事への影響が心配ですね。

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クレイジージャーニーのヤラセに視聴者も落胆!


この番組は、たしかにドキュメント番組だと思う人が多いと思います。

やらせのバラエティー番組ではなかったのでは?


昔からヤラセ番組をやっては炎上し、ほとぼり冷めた頃また、ヤラセの繰り返しでは視聴者もテレビ離れするのも当然ですね。


確かに、水曜日はバラエティー番組だと皆さん認識していますよね。

「クレージージャーニー」のヤラセはみなさん納得しませんよね。


確かに、各番組ごとにヤラセもあるバラエティー番組、真面目なドキュメント番組、など

フィクション番組かノンフィクション番組の表示を入れることに賛成ですね。

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クレイジージャーニーの制作会社はどこ?


「クレージージャーニー・制作会社」で検索すると株式会社エスエスシステム株式会社シオプロなどが検索されます。

これらの制作会社は過去に、リンカーンタカトシの時間ですよ!『ゴッドタン』『日村がゆく』『勇者ああああ』『水曜日のダウンタウン』などを手掛けてきたテレビ業界の中でもヒット作を排出する制作会社です。

これらの会社のスタッフが関与しているのかしているのか、いないのか?

調べてみましたが、まだ情報は出てきませんでした。

現段階(9/11)では、TBS側が調査中ということで今後のTBS側からの何らかの発表を待ちたいと思います。

制作会社側の役割として、番組ADを派遣したり、ロケ企画を請け負ったりいろんな業務をテレビ局から依頼されるのですが、

どこの制作会社でも、アタマを抱えているのが「制作費のカット」「コンプライアンス問題」などの厳しい条件です。

昔から、「ヤラセ」は海外ロケの場で行われる番組が多く。

他局の日本テレビでも人気番組「世界の果てまでイッテQ!」のお祭り捏造問題も、

やはり海外ロケが舞台で、現地コーディネイト会社の問題が追及されました。


海外ロケの番組は視聴率も良く、番組制作段階では鉄板の企画ですが制作会社側としては

厳しいロケ費用の中で、出演者、スタッフの安全を保ちながらも、できるだけ面白い映像を撮影したいというギリギリの状態で制作しなくてはなりません。

そのため決めれれた予算、決められた日数の中、出演者や同行スタッフの安全確保のために、現地コーディネート会社に任せたり、協力してもらうのが常です。

今回の希少動物を前もって仕込んだ背景も、昨今の厳しい制作費という内情が垣間見れる気がします。

ただそれを放送するならば、あたかも真実のようなドキュメントでなく

「制作の都合上、一部、脚色された部分があります。」などのテロップを入れるなど、何らかの対策をしないと
今回のように「ヤラセ」と問題になり、結果視聴者離れを繰り返す。

今後のテレビ業界も、この悪循環を止めなければ益々厳しい状況に追い込まれそうです。

 

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