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小松成美とは夫が外国人の作家で印税も凄いが執筆以外の収入とは何?

2019年8月発売の浜崎あゆみさんの自伝的小説【M 愛すべき人がいて】の著者で金スマを始めTV・ラジオ・雑誌などで話題のノンフィクション作家小松成美さんとはどんな人なのでしょう?

国際派の小松成美さんの夫は外国人!との噂も検証し、多数の著書からの印税も凄いと思いますが、執筆以外の収入もあることが判明しました。

ノンフィクション作家以外の収入とは何か?直接、小松成美さんに会っていろいろな話を聞ける方法も紹介します。

小松成美とは夫が外国人の作家

画像:小松成美Instagram

小松成美プロフィール

名前:小松成美

生年月日:1962年2月25日

年齢:57歳(2019年現在)

出身地:神奈川県横浜市

1962年、神奈川県横浜市生まれ。日本大学藤沢高等学校卒業。専門学校で広告を学び、1982年毎日広告社へ入社。放送局勤務などを経たのち、作家に転身。

生涯を賭けて情熱を注ぐ「使命ある仕事」と信じ、1990年より本格的な執筆活動を開始する。

2014年9月、高知県観光特使に就任。

現在では、執筆活動をはじめ、テレビ番組でのコメンテーターや講演など多岐にわたり活躍中。

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小松成美はノンフィクション作家

小松成美さんは、真摯な取材に定評があり、数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラムを執筆しています。

日本でも第一線で活躍するノンフィクションライターの一人で、彼女の持ち味は相手の心をひらき、本人さえも気づかなかった心情や思いを引き出す力に長けていて

その手腕はイチロー中田英寿(サッカー元日本代表選手)をはじめ多くのアスリート、文化人からの信頼も厚く彼女ならと本音で語ってくれるそうです。

主な作品には、

『アストリット・キルヒヘア ビートルズが愛した女』 『中田語録』 『中田英寿 鼓動』
『中田英寿 誇り』 『イチロー・オン・イチロー』 『和を継ぐものたち』
『トップアスリート』 『勘三郎、荒ぶる』 『なぜあの時あきらめなかったのか』
『イノセンス』 『YOSHIKI/佳樹』 『横綱白鵬 試練の山を越えてはるかなる頂へ』
『全身女優 森光子』 『仁左衛門恋し』 『熱狂宣言』
『五郎丸日記』 『それってキセキ GReeeeNの物語』 『M 愛すべき人がいて』

この中でも最近(2019年8月)に出版された歌姫・浜崎あゆみさんと育ての親、エイベックスの創始者であり音楽プロデューサーの松浦氏との禁断愛を取材して書きあげた

小説『M愛すべき人がいて』発売2ヶ月で16万部を売上て今もなお売れ続け、ドラマ化も決定しています。

またネットメディアにおいても、NEWS PICKS連載「小松成美Talk 官房長官という仕事」で菅官房長官に取材(2018年)。

連載「表彰台の降り方。」にて、多数のオリンピアン、パラリンピアンに取材をおこなう(2019年)。などと、多方面に活動されています。

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小松成美の夫は外国人

 

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ウォーリングフォードで人気の「BAR CHARLIE」にて。 #シアトル #Seattle #クラフトビール #craftbeer #beer #🍺 #ウォーリングフォード #barcharlie

小松 成美さん(@komatsunarumi)がシェアした投稿 –

小松成美さんのは、外国人という噂がネット上にあがていましたが、そのとおり

ご主人はハンガリー人だそうです。

残念ながらご主人の写真やその他の情報は見当たりませんでした。

FXで有名な外為どっとコムの
小松成美「世界を見渡せば」という連載コラム(2004年1月~)が有り、

そこの彼女のプロフィールにハンガリー人だと記されていました。

小松成美プロフィール

夫はハンガリー人。
一年のうち数ヶ月から半年を海外で過ごす。

出典:外為どっとコム

記事にあるように、ご主人の母国ハンガリーはもちろんのこと

スポーツ選手の移籍先や記事にしたい人の元なら

世界を股にかけて勢力的に何ヶ月も海外で取材を行う作家なんですね。

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小松成美の印税収入は凄い


中田英寿イチロー五郎丸歩白鵬をはじめとする数々のトップアスリートはもちろん、

森光子中村勘三郎YOSHIKIGReeeeNなどへの取材・執筆も手がけ、

過去刊行された書籍は30冊以上にのぼります。

皆さんも書店やAmazonなどで1度は、表紙を見たり購入されたことがあるかもしれませんね。

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印税収入はどれくらいもらえるか

印税の契約パターンから見ていきましょう。

一般的には出版契約で決められる印税の支払い方法には次の2つのパターンがあります。

 

  • 刷り部数契約 — 刷った部数(発行した部数)だけ印税が支払われる契約。売れなくても刷った部数だけは保証されるので著者に有利と言える。
  • 実売契約 — 実際に売れた部数を一定期間(3ヶ月、6ヶ月、1年)で集計して印税を支払う契約。著者は売れた分しか印税収入を得られない。

※初版保証 — 実売契約と併用され、実売だけだと著者がかわいそうなので、初版発行時については一定部数(初版の40%から70%)の印税を支払うというオプション。

基本的には、刷った部数だけ(売れなくても)印税がもらえるのか、売れた部数の印税しかもらえないのかという考え方です。

印税率はどれくらいなのか

よく、書籍の印税率は10%と書かれているブログを見かけますが、これはおおざっぱすぎる話です。

6%、7%、8%、10%、12%と、さまざまです。

※もちろん、出版社によってはこれ以上、これ以下の場合もあります。

出典:西沢書店.COM

ただし、単純に10%というものでもなく、実売契約の「初版保証」の場合、初版部数の4割、7割という部数しか保証されません。

(売れなくても「保証していただける」と言った方が良いかもしれません。

保証がなければ0円の可能性もあるので)

また「重版決定」となると「増刷印税」なるものも入ってくる場合も有り

加算されますので、

ヒット作と言える本では概ね8%~10%くらいの印税収入と言われるそうです。

小松成美さんの契約条件はわかりませんが、仮に上記の契約で印税が入るのならば

2ヶ月で16万部売れた『M 愛すべき人がいて』を例にすると

8%~10%もらえる契約で16万部売れたなら

1500円程度の書籍ですと1920万円から2400万円の印税計算になります。

作者と出版社の間での取り決めですから、小松成美さんの収入はわかりませんが

今までの30冊以上の執筆された発行部数を合計すると、ものすごい印税収入になるのではないでしょうか?

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小松成美の執筆以外の収入とは何?

家庭や取材で世界中を飛び回り、その合間に執筆活動や取材の対応と

エネルギッシュな小松さんですが、もう一つの収入源となる講演会活動を全国各地で開催しています。

講演では、著書だけでは分からない自身のキャリアなどの話を交えながら、

多くの人物と信頼関係を気づいてきたコミュニケーション術やプロフェッショナルについてなど、

ビジネスマンに多くの気づきを与える内容を届けているのです。

「聞き終わった後、元気が出た」「自分もビジネスのプロとして気を引き締めなければと改めて感じた」など、

本人の人柄からも感じる部分が多く、幅広い年齢層に人気が高い講演です。

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小松成美さんに直接会っていろいろな話を聞ける方法

講演会で全国を飛び回るお忙しい小松成美ですが、皆さんもチャンスが有れば直接会って、いろいろな話を聞けるチャンスがあるのです。

その方法は、各地で開かれる講演会に参加する方法ですが時期や地域も様々で関係者のみの講演会も多く、運良く参加できる方に限られてしまいます。

そのいっぽう、人数に限りがありますので早いもの勝ちにはなりますが、

小松成美さんの公式ホームページ

【小松成美の人成塾】と題して募集される毎回色々なゲストを招いての講演会に参加する方法があります。

昨年(2019年4月)までに【小松成美の人成塾】は、9回開かれています。

過去のおおよその内容ですが参考までに紹介します。

(その年により内容や金額の変更の可能性がありますので、詳しくは小松成美さんの公式HPを御覧ください。)

【小松成美の人成塾】

過去の概要

受付 : 18:30 ~
時間:19:00~21:30

参加費: 事前支払13,000円
当日支払15,000円

1部 : 小松成美の人成メソッドなど
2部 : 特別講師やよる講演や対談など

【懇親会】
時間: 21:30~22:30

だいたい、毎回このような流れですが、講演会だけでなく懇親会を1時間も取ってくれているのが魅力ですね。

次回の開催については、小松成美さんのホームページで募集要項やゲストが発表されますので、チェックしてみて下さい。

それと、もう一つあるのが、人数とお金が集まれば職場や団体で講演会に来てもらう方法です。

講演テーマも色々あるそうで、代表的なものを紹介します。

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小松成美さんの主な講演テーマ

プロ論~夢をもって生きる

ジャンルモチベーション
聴講対象者表彰式イベントや労働組合様での講演会におすすめ

トップアスリートをはじめとした様々なプロフェッショナルのエピソードと共に、

20代の頃、将来について悩んだこと、プロとしての仕事のやり方など自身の体験から、

これから社会人として活躍する若い世代に向けて「プロ」になるための法則と「夢」をもつことの素晴らしさをお話します。

出典:講演依頼.COM

人の心をひらく技術

ジャンルコミュニケーション/目標達成
聴講対象者社内研修などにもおすすめ
多くの著名人のインタビューを通し、その人生と心を伝えてきた経験から、今までの経験の中でつかんだ相手との向き合い方やテクニックをお伝えします。
「聞くこと」「話すこと」も加え、相手の心にいかにチャンネルを合わせるのか、短い時間で信頼関係を築き、
この人ならわかってくれると思わせる関係をつくるにはどうしたらよいのか、など。
数々のテクニックの中から、特に<相手の心をひらく>ことに重点を置いたビジネスにも活用できるさらに一歩進んだコミュニケーション術です。

出典:講演依頼.COM

一流とは何か

ジャンルコミュニケーション/目標達成
聴講対象者社内研修などにもおすすめ
中田英寿やイチローなど、「一流」と呼ばれるアスリートには、華やかな表舞台だけではなく、その影には様々なエピソードが隠されています。
選手として成功していくための並々ならぬ努力は、ビジネスマンにとっても、必ずヒントとなるはずです。
一流といわれる人々の生きる姿勢を通じ、成功への法則を探っていきます。

出典:講演依頼.COM

その他、「私のコミュニケーション術」、「働くということ」などコミュニケーションやキャリア形成に役立つテーマも人気があります。

上記の講演依頼.COMのような色々なイベント会社でも小松成美さんの講演依頼を受け付けをしていますし

小松成美さんのホームページ上に「CONTACT」という欄がありますのでそちらからでも

講演依頼の問い合わせができますので、詳しい内容や金額などは直接お問い合わせ下さい。

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小松成美の執筆にネットの声


Ayuのファンの方からも小説で明かしてくれた様々な秘話に感謝です。


小説がドラマ化されるのですね、楽しみです。


この本も映画化された感動の話題作でしたね。


あれもこれも、多くの話題作が小松成美さんの作品なんですね。


小松さんノンフィクション作家だが、その人の内面を引き出す力は誰にも負けません。

ネット上でも、小松成美さんの著書に感動している人が多数でした。

小松成美さんの著書の魅力は、取材で向き合う人のことを、光の部分も影の部分も含めてすべて受け止めて相手の思いや人生を考え、その生き方や人生観に共感し、

「相手の人生を背負う覚悟」で執筆するスタイルから生まれてくる文章の魔力、その真剣な気持ちが読者を本の世界に引き込んでしまう、唯一無二のノンフィクション作家だと思いました。

今後も話題作の発売が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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