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サル痘に感染した男性は誰?都内在住30代S氏の素性や入院先はどこ?

欧米などで感染が拡大しWHOが「緊急事態」を宣言したサル痘が日本にも入ってきましたが、国内初の感染者・都内在住30代男性の素性や専門の入院先の病院はどこなのか?男性の氏名など誰かは公表されていませんが、仮にその男性をS氏とすると彼の感染経路・帰国後の行動範囲など今後の情報から国内での感染拡大も懸念されています。

サル痘に感染した男性は誰?都内在住の30代

サル痘とは

サル痘は、サル痘ウイルスによる急性発疹性疾患です。主にアフリカ大陸に生息するリスなどのげっ歯類が自然宿主とされており、感染した動物に噛まれたり、感染した動物の血液、体液、皮膚病変(発疹部位)との接触による感染が確認されています。主に感染した人や動物の皮膚の病変・体液・血液に触れた場合(性的接触を含む)患者と近くで対面し、長時間の飛沫にさらされた場合、患者が使用した寝具等に触れた場合等により感染します。出典元:厚生労働省HPより

世界保健機関(WHO)などによると、サル痘の人から人への感染は、患者の発疹や体液などに接触することで起きる。潜伏期間は7~14日程度とされ、発熱や頭痛、リンパ節の腫れなどの症状が1~5日続いた後、発疹が出る。治癒するまでは、発症から2~4週間かかる。

多くは自然に回復しますが、子どもなどは重症化する可能性があるとされています。

国内で備蓄のある天然痘のワクチンが、サル痘の発症や重症化予防に有効とされていて。

治療は対症療法が基本ですが、アメリカの製薬会社が開発して欧州で承認された治療薬もあり日本国内でも4カ所の医療機関で使用を認めています。

医療体制が不十分なアフリカでの致死率は3~6%程度という報告もあるが、アフリカ以外での死者は報告されていません。

サル痘は、これまで主にアフリカの一部で感染が広まっていたが、今年に入り、英国やスペインなど75か国・地域で1万6000人以上に急増している。WHOは23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しています。

サル痘に感染した男性は誰?都内在住の30代

1 年代:30代
2 性別:男性
3 症状:発熱、発疹、頭痛、倦怠感
4 医療機関受診日:7月25日
5 居住自治体:東京都
6 海外渡航歴:あり(欧州)
7 その他:渡航先にて、その後サル痘と診断された者との接触歴有
患者の状態は安定している。7/26現在、都内医療機関において入院中

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サル痘に感染した都内在住30代男性S氏の素性とは⁉


厚生労働省は7月25日に天然痘に似た感染症「サル痘」の感染者が東京都内で確認されたと発表したましたが、国内で初めて確認された男性を仮にS氏とすると

このS氏の素性はどのような人物なのでしょうか?

当然、個人名は明かされていませんが
このサル痘に感染している人たちの共通する傾向として

英国では2018年に初めて感染者が確認されて以降、散発的にアフリカに旅行歴のある人の風土病的な状況でしたが

今年の急激な世界的広がりからWHOが約1万人の患者を分析したところ、98・8%は男性で、とくに18~44歳の男性が症例の77%を占めています。

今回の感染者の多くは男性との性的接触のある男性であり同性愛者もしくはバイセクシャルの人物像だと推測されていますので

この30代男性も、彼と欧州で関係のあった男性がサル痘を先に発症していたことを認めています。

サル痘に感染した都内在住30代男性S氏の感染経路は?


まず、この都内在住のS氏の感染経路を行動から見てみると
6月下旬に欧州に渡航し、7月中旬に日本に帰国。

同15日から倦怠感があり、25日になって都内の医療機関を受診しています。

即刻その日の夕方には東京都健康安全研究センターの検査でサル痘の感染が判明しました。

感染経路を探るため、本人に確認すると

欧州滞在中、のちにサル痘と診断された人と接触歴があったといいます。
現段階で保健所の職員が男性の事情聴取を行っており

帰国後の行動歴などを詳しく聞き取り、濃厚接触者の有無を調査しています。

サル痘に感染した都内在住30代男性S氏の経過について!

発熱、頭痛、発疹、倦怠(けんたい)感の症状があり、都内の病院に入院していますが、7/26(火)現在のS氏の状態は安定しているということです。

追加情報が出ましたら追記していきたいと思います。

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サル痘に感染した都内在住30代男性の入院先はどこ?

今のところ入院先は非公開ですが、小池都知事の口から都内の医療機関に入院しているという発表がありました。

その中でも、国立国際医療研究センター病院(東京都)が有力視されます。

理由としては、サル痘の治療薬として現在アメリカの製薬会社が天然痘の治療用に開発した飲み薬があり、すでにサル痘が拡大しているヨーロッパではサル痘の治療薬として承認されていますが

わが国でも、欧州などで報告が相次ぐ感染症「サル痘」の患者が国内で確認された場合に備え、政府が予防に有効とされる天然痘ワクチンを接種する研究に乗り出す方針を先月6月に決め

使用が認められていない病気への薬の有効性や安全性を調べる「特定臨床研究」の枠組みを使い国内4カ所(東京都・愛知県・大阪府・沖縄県)においてのみ現在は投与できるようになっています。

その4病院の中でも中心となっているのが彼の居住地である都内の国立国際医療研究センター病院(東京都)なのです。

実はこの病院は、コロナ感染でお亡くなりになった志村けんさんも人工肺ECMO(エクモ)のあるこの国立国際医療研究センター病院に搬送されていました

特定感染症指定医療機関に指定されている当院は、感染症専用の外来診察室や陰圧室などの設備を整えた感染症病床を有しております。新型コロナウイルス感染症の患者さんについては、この専用施設で専門の医療スタッフが診療を行っており、外来、入院ともに一般の患者さんと院内で接することはありません。また、院内の感染対策についても、専門のスタッフを配置し万全を期しております。

独立行政法人国立国際医療研究センター病院  HPより


なお、その投薬の効果は各国の症例から検証中ですが

予防接種については

国立感染症研究所などによると、天然痘ワクチンによるサル痘の発症予防効果は約85%。ワクチンは国内で備蓄、生産されているが、サル痘は目的外のため、特定臨床研究を立ち上げて患者発生時に備えていると発表されています。

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サル痘・国内初の感染者ついてネットの声!

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