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坂口杏里の本名が野沢瑞恵なのは、なぜ?理由を調査!

元タレントの坂口杏里容疑者、本名・野沢瑞恵容疑者は2019年8月28日午前11時半ごろ、東京・中野区にある元交際相手のホストの男性(30代)の自宅マンション内に侵入した疑いで逮捕されニュースになりましたが、

ネット上では、2度めの逮捕よりも
公表された本名が「野沢瑞恵」だった事のほうが話題に上がっていたので

なぜ、「坂口杏里」の本名が「野沢(野澤)瑞恵」なのか理由を調査しました。

坂口杏里の本名が野沢瑞恵だった事にネットの声

亡くなられたお母さんの名前が「坂口良子」なので、

坂口杏里」は、てっきり本名だと思っていたようですね。

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坂口杏里の本名が野沢瑞恵なのはなぜ理由を調査

坂口杏里の母・坂口良子

芸名:    坂口良子
本名:    野澤良子
生年月日:  1955年10月23日
没年月日:  2013年3月27日(満57歳没)
血液型:   O型
出生地:   北海道余市郡余市町
出身中学校: 余市町立東中学校
出身高校:  小樽双葉女子学園(現双葉)高校→ 堀越学校
職業:    女優
活動期間:  1971年 ~2013年
テレビドラマ:『新・サインはV』
『前略おふくろ様』
『池中玄太80キロ』
その他、映画、舞台で活躍

出典:Wikipedia

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坂口杏里の父親・田山恒彦

女優・坂口良子さんが最初に結婚したのが1980年代に、ゴルフ場経営や都市開発を手がける本州興発の常務取締役であった田山恒彦氏でした。

2人の出会いは1984年の12月に、たまたま熱海の温泉に訪れていた坂口良子さんが、

知人の本州開発社長と遭遇、当時流行りだったカラオケスナックに誘い。
そこで紹介されたのが本州開発常務であった田山恒彦さんです。

彼とは19歳も年の差があったため、既婚者だと思い込んでいたところ、死別と離婚を経て独身であり交際を重ねて

1986年5月24日には婚約会見。シンガポールで式を挙げました。

本州開発は新宿ゴールデン街の地上げで有名になりましたが、税務調査で9億円の申告漏れを指摘され事情聴取を受けた田山さんは退職し、その後独立してヤシマ産業という不動産会社を始めました。

独立後の1991年3月には娘の坂口杏里さんが生まれましたが、不動産業もバブル崩壊にのまれ数十億の借金を抱えてしまい、1994年4月には倒産。

連帯保証人にされていた坂口良子さんも自宅やマンションをとられ、億単位の借金を背負わされ離婚に至りました。

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坂口杏里の継父・尾崎健雄

尾崎健雄さんは、プロゴルファーで有名な尾崎3兄弟の次男で ジャンボ尾崎こと尾崎将司は兄で弟は尾崎直道さんです。

1997年10月頃、坂口良子さんはプロゴルファーの尾崎健夫(おざき たてお)さんと知り合い

翌年から付き合い始めるも、

実の父親を亡くしたばかりの杏里さんの事を考え

長い間、事実婚の状態が続いていましたが、根気よく杏里さんに接していた尾崎さんとの仲も打ち解け、

杏里さんも結婚に納得してくれるようになり、2012年8月にようやく坂口良子さんは尾崎健雄さんと結婚しました。

しかし、坂口良子さんは2013年3月27日、横行結腸がんと肺炎から満57歳でお亡くなりになったのです。

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坂口杏里の本名・野沢瑞恵の野沢姓の理由

そうなんです、坂口良子さんのプロフィールにも書きましたが

母・坂口良子さんの本名が野沢野澤)良子なんです。

田山恒彦さんの間に長女として誕生した時、杏里さんの本名は田山瑞恵

両親が離婚した際、幼い杏里さんを引き取り親権を持ったのが母・坂口良子さんこと

野澤良子さんなので杏里さんは野沢野澤)瑞恵になりました。

その後母・坂口良子さんがプロゴルファーの尾崎健夫と2012年8月12日に入籍・再婚

母・坂口良子(野澤良子)さんは尾崎良子になるも

妻・良子さんの連れ子である瑞恵坂口杏里)さんとは養子縁組しておらず、

瑞恵坂口杏里)さんは野沢(野澤)姓のままなので

坂口杏里さんの本名は野沢(野澤)瑞恵なんです。

再婚で連れ子さんがいる場合、

実子ではないので結婚しただけでは子供の姓は変わらないので養子縁組が必要なんですね。

なるほどスッキリしました。

坂口良子坂口杏里、親子ともに芸名だったんですね。

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