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新型コロナの発生源は中国武漢P4ウイルス研究所なのか?爆破情報で深まる疑問?

世界中で猛威をふるいパンデミックの恐怖を抱える新型コロナウイルス(新型肺炎)ですが、その発生源とされている中国の武漢市にある武漢国立生物安全研究所(通称:P4研究所)が爆破された現地情報がYou Tubeを通じて報告されています。

なぜ爆破されてしまったのか?、生物兵器製造に関与していたのか?、隠蔽工作なのか?爆破への疑問が尽きません。
果たしてその理由は?

新型コロナの発生源・中国武漢P4ウイルス研究所の爆破情報!

2020年2月20日に中国武漢にある「中国武漢P4ウイルス研究所」が爆破されたという報告がネット上で報道されました。この情報が真実かどうかは、WHOやCDCが視察に入れば正式な報道がなされるでしょうが、中国側が拒否しているため武漢には近づけない状況です

爆破が真実ならば、一部で「中国武漢P4ウイルス研究所」が生物兵器の研究に使用されていたという疑いを認めてしまうようなものですが、動画では1:20秒から2:20秒にかけて「中国武漢P4ウイルス研究所」が爆破されたという報告をしています。

中国の発表では、新型コロナウイルスの感染者たちの多くが海鮮市場の関係者もしくは接触者だったため、発生源は武漢市江漢区漢口にある「華南海鮮市場」であると報じられていました。

それを裏付けるように、中国疾病予防管理センターが海鮮市場でサンプルを採取し、調査したところ、585のサンプルから33件の新型コロナウイルスの遺伝子を検出したそうです。

以前、中国南部の広東省で発生したSARSの発生源も「コウモリ→ハクビシン→人間」だとされていたため、コウモリなどを食べる習慣がある武漢の市場が発生源だということは一見信憑性があります。

ただ、SNSなどでは武漢市には感染するウイルスを扱うP4研究所があったことから、ウイルスは研究所から漏れたものだと噂されていました。

アメリカからの米疾病対策センター(CDC)の派遣も拒否しています。

爆破が事実なら証拠隠しにしか思えません。

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新型コロナの発生源は中国武漢P4ウイルス研究所なのか?

中国から全世界へと感染が広がる新型コロナウイルスの発生源は、中国湖北省武漢市にある国立の病源体研究機関かもしれない──米国メディアがそんな可能性を報じた。報道では、その研究所が中国人民解放軍の細菌兵器開発に関わっているとの疑惑も呈している。

出典元:JBpress

イスラエルの軍事専門家の見方
この可能性を報じたのは、米国の戦略動向や米中の軍事動向に詳しいベテランジャーナリストのビル・ガーツ記者である。記事は、米紙ワシントン・タイムズ(1月24日付)に大きく掲載された。

ガーツ氏はこの記事で、「ウイルスに襲われた武漢には中国の生物戦争計画に関わる2つの実験所がある」と指摘し、武漢市で発生した新型ウイルスの肺炎が同市内に存在する「武漢国家生物安全実験室」から漏れたウイルスが原因である可能性がある、と記していた。

武漢国家生物安全実験室は2015年に建設が開始され、2017年に完成した毒性の強いウイルスの研究機関である。これまでエボラ出血熱やニパウイルス感染症などのウイルス研究にあたってきたという
出典元:JBpress

 

米国生物兵器禁止法(Biological Weapons Anti-Terrorism Act of 1989)の起草者フランシス・ボイル博士は、「われわれが戦っている新型コロナウイルスは、危険な生物兵器に他ならない」と考えている。

感染の中心地である中国湖北省武漢市にある武漢ウイルス研究所について、ボイル氏は「研究所では以前にも流出事故が報告されている」と付け加えた。

ボイル氏の見解が正しいとすれば、中国政府はそうした生物兵器を開発する意図と能力の両方を持たなければならないことになる。

果たしてそれは本当だろうか?

中国共産党が、国連の生物兵器禁止条約に署名しているにも関わらず、生物兵器の開発を軍事的優位性を得るための重要な鍵と見なしていることは有名な話だ。

中国人民解放軍(PLA)の張仕波(Zhang Shibo)氏が2017年に出版した著書『War’s New High Land』の中で、「現代のバイオテクノロジーの開発は、民族攻撃を含む攻撃能力に特有の強い兆候を徐々に示しつつある」と主張している。

張氏は、他の民族を殺害する生物兵器について述べているのだ。彼を単なる過激派だと非難する人々には、張氏が第18回中央委員会(2012–17年)の委員であり、国防大学の前学長であることを心に留めてほしい。

これにより、中国共産党に生物兵器を開発する意図があったという証拠に疑う余地はない。

しかし、果たしてそれは可能なのだろうか?

中国が生物学的超兵器の作成に必要な遺伝子編集を可能にするクリスパー(CRISPR)技術を習得していることは広く知られている。最近では、エイズウイルス(HIV)に耐性を持つように人間のゲノムを編集した中国の科学者、賀建奎(He Jiankui)氏が、懲役3年の実刑判決を受けている。

攻撃用生物兵器を遺伝子操作する場合、それらを格納容器から流出させないための安全な設備が必要となる。中国にあるレベル4の微生物学研究所は、武漢市にある武漢ウイルス研究所ただ1つだ。

技術と設備に加えて、生体材料も必要だ。これは自然界で最も危険なウイルスを手にすることを意味し、致死力を高めるためにそれらの特性を操作することもできる。

たとえば、別の動物から集めたウイルスを人から人への感染力を強化すること、または感染者に症状が現れるまでの潜伏期間を伸ばすことなどがこれにあたる。

武漢研究所が地球上で最も致死力の高いコロナウイルスのいくつかを入手したという決定的な証拠がある。昨年、中国出身の邱香果(Xiangguo Qiu)博士とその夫である成克定(Keding Chang)博士が、王立カナダ騎馬警察(RCMP)によって知的財産窃盗の疑いでカナダのウィニペグ市にある国立微生物研究所(NML)から連行された。

この研究所はカナダ唯一のレベル4の微生物学研究所、つまり中国が武漢市で運営しているものと同じ種類の研究所である。

Qiuはエボラウイルスの研究者として知られており、夫はSARSに関する研究を発表している。RCMPの調査によれば、両者がたびたび武漢の研究所へ戻っていたことも明らかになっている。

結論として、中国には生物兵器を作成するために必要な技術、設備、および生体材料がすべてそろっていたということになる。

ワシントン・ポストをはじめとする多くの主流メディアは、新型コロナウイルスは陰謀などではなく自然の産物だとわれわれを納得させ、それに反対する人々を頭のおかしい陰謀論者に仕立て上げた。

インド人ウイルス学者らが、新型コロナウイルスにはHIV遺伝子配列に類似したものが含まれていることを示唆する論文を発表すると、激しく攻撃され撤回を余儀なくされた。

論文を批判した者たちは、HIVが挿入されたと仮定しても、新型コロナウイルスにはヒト免疫系を傷つけることはできないと主張した。

実際には、新型コロナウイルスが「進行性リンパ球の減少」を引き起こす可能性があるという証拠はある。しかし、たとえ証拠がなかったとしても、それは何の証明にもなりはしない。開発中の生物兵器が意図したほどうまく機能しないという事実は、生物兵器ではないという証拠にはならない。

単にまだ準備が整っていないというだけのことだ。それが開発中の生物兵器かどうかにかかわらず、新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所から流出したことを疑う理由はほとんどない。

もし最初の新型コロナウイルス感染が単に動物から人への偶発的な感染だったとしたら、中国のどの地域で発生していても不思議ではない。

流行の中心地がたまたま中国で唯一のレベル4の研究所がある、人口1100万人の都市だというのはいかがなものか。偶然か? 私はそうは思わない。

中国では過去にも似たような研究所事故が発生している。たとえば、2004年にはSARSウイルスが北京の研究所から2回流出しており、病気の流行を引き起こしている。

武漢の設備は最先端だったのかもしれないが、中国の安全基準は一般的に著しく緩いと言われている。

もし中国の科学者たちが生物兵器の研究と開発を急がされていたとしたら、手抜きがあったと見て間違いないだろう。

もう1つ注目すべき点は、中国共産党当局の反応だ。北京は、感染の拡大をごまかすために途方もない時間を費やしてきた。コロナウイルス検査キットは、ほとんどの症例が診断されないように調整されている。

死因のほとんどを肺炎などの他の原因のせいにして、葬儀を行うことも禁止された。遺体は正式な手続きなしで次々と火葬場へと運ばれ、武漢市にある遺体焼却場は、流行の規模を示す証拠を抹消するために昼夜問わず稼働し続けた。

流行初期には、病院内で新型ウイルス感染の多数の症例が見られたと報告した罪で、8人の医師らが逮捕されている。医師らは「虚偽の陳述」「デマの拡散」などを理由に告訴され、罪を認めるまで釈放されることはなかった。

告発者の一人である李文亮(Li Wenliang)医師が新型コロナウイルスの感染によって亡くなったことを受けて、今や彼らは国民のヒーローとして崇められている。

感染の発生源に関しても、当局はウソの連続であった。彼らはまず、武漢市の海産物卸売市場で販売されているヘビやコウモリを槍玉に挙げて市場を封鎖した。

しかしすぐに、ヘビは新型コロナウイルスに感染しておらず、コウモリは同市場では売られていなかったことが判明した。

新型コロナウイルスが流出した中国の生物兵器であるという理論を証明する最後の証拠がある。中国では、米国が中国国民に対して意図的に生物兵器を解き放ったという噂がインターネット上で拡散している。

感染流行に関する正確な報告が中国当局に潰されている一方、このような馬鹿げた主張が検閲されることはない。自らが犯した犯罪の責任を、主要な地政学的ライバルに負わせるとは、何とも共産党の指導者らしい行動である。

彼らはこうしたウソと言い逃れによって、感染拡大をコントロールできない自らの無能さを誤魔化そうとしているのだろうか?それともより大きな何か、たとえば感染発生の共犯者を隠そうとしているのだろうか?

新型コロナウイルスを生物兵器として使用する意図があったかどうかは正確にはわからない。しかし、欧米の主要なメディアがその可能性を被害妄想としてはねのけようと躍起になっていたことは間違いない。

しかし証拠は明らかだ。人民解放軍の将軍が、欧米技術の盗用とウイルスサンプルの窃盗が許されている間に強力な生物兵器を開発しようと急いでいたと語っているのである。そしてこの生物兵器開発への圧力によって、武漢ウイルス研究所の安全基準が軽視され、新型コロナウイルスが研究所から流出したと考えるのが、最も合理的な仮定だと言える。

中国政権が地球上の支配者として米国に取って代わるための戦略として、中国共産党がこうした兵器の開発に取り組んできたことは明らかだ。

出典元:EPOCH TIMES

 

上記のような意見もあれば、否定派の意見もあります。

人工的に改変された痕跡は残っていない

「実験施設でウイルスを製造するには遺伝子のリバースジェネティクス(逆遺伝学)が必要です。

そしてその核心は配列のつなぎ合わせですが、配列のつなぎ合わせには人工的に酵素の一種であるエンドヌクレアーゼを導入する必要があり、そうすると人工的に改変された痕跡が残ります。

配列の中に(エンドヌクレアーゼが)人工的に導入された箇所が見つかれば、基本的にはそのウイルスが人工的に製造されたものだと認められるでしょう。

そのような痕跡を残さないことは不可能です。そして、新型コロナウイルスには人工的に導入されたエンドヌクレアーゼの痕跡がありません。

ですから、実験施設で製造されたものである可能性はありません」

前述した「機能獲得性研究」の批判者であるリチャード・エブライトは、現在の時点におけるウイルスの遺伝子配列の分析に基づけば、ウイルスがゲノム編集されたということを証明する実質的な証拠はない、と財新記者に語った。

だが、彼は次のように注意を促している。ウイルスがゲノム編集されたかどうか(この種の可能性はすでに排除されている)とウイルスが実験施設での事故によって人々の間に広まったかどうか(現在のところその可能性は排除できない)は分けて考えなければならない。

新型コロナの発生源は中国武漢P4ウイルス研究所なのかどうかは
賛否の意見がありまだ分りませんが、今後の報道に注視したいですね。

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新型ウイルスの遺伝情報を世界初公開した上海P3ラボ、当局が突如閉鎖の謎

2020年3月1日に新たな情報で新型ウイルスの遺伝情報を世界初公開した上海P3ラボを中国当局が突如閉鎖したと報道されました。

まだ、新型コロナウイルス(新型肺炎)が終息していない状況で

なぜ、P3施設まで急遽閉鎖してしまったのか、謎が謎を呼んでいます。

WHO(世界保健機関)やCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の査察・視察が入った場合にまずいという判断でしょうか?

なにか秘密裏に研究していたものがあったのでしょうか?

新型ウイルスの遺伝情報を世界初公開した上海P3ラボ,当局が突如閉鎖

新型コロナウイルスのゲノム配列情報を世界で初めて公開した上海公衆衛生臨床センターは、中国当局に突如、閉鎖されたことが分かった。英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが2月28日に報じた。

同センターの張永振教授の研究チームは2019年12月26日から武漢の病院に入院し、呼吸器疾患の症状を呈した男性患者(海鮮市場の従業員)を調べた。

1月5日、新型ウイルスのゲノム配列の解読に成功し、同じ日に中国国家衛生健康委員会に報告した。

「SARSに類似する未知のウイルスで、呼吸器経由で伝播する可能性が高い」と感染拡大の防止措置を講じるように提言した。

しかし、衛生当局に動きがなく、チームは新型ウイルスの発生について当局は対策を講じる用意がないと判断し、1月11日にウイルス情報共有サイトvirological.orgに配列情報を公開した。

翌日、当局は突如、同センターの閉鎖を決めた。

復旦大学付属の上海公共衛生臨床センターはバイオセーフティレベル3(P3)の実験施設を持つ。

出典元:EPOCH TIMES

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新型コロナの発生源は中国武漢P4ウイルス研究所からの人工的な遺伝子操作ウイルスの可能性

新型コロナの発生源は中国武漢P4ウイルス研究所からの人工的な遺伝子操作ウイルスの可能性について、地上波のような圧力や規制のないYou Tubeで報道している著名な国際政治学者や科学者も出てきています。

国際政治学者の藤井厳喜氏の指摘です。

藤井厳喜氏プロフィール

「朝まで生テレビ」「バイきんぐ」「ニュース女子」「虎ノ門ニュース」などのテレビ出演やラジオのニュースキャスターを歴任。ハーバード大学大学院博士課程修了。

日本のマスメディアでは決して報道されない、欧米政府が扱うレベルの政治・経済の動向。そして市民レベルの情報も踏まえて、文化、思想、宗教など多方面から分析し未来を的確に見抜く予測力は、内外の専門家から高く評価されている。

中部大学総合工学研究所特任教授の武田邦彦氏の指摘です

あのホンマでっか!?TV(フジテレビ)「環境評論家」の武田先生も疑念を抱いています。(47:31秒からが、今回の新型コロナウイルスが人工的な組み合わせだった可能性や日本政府の隠蔽疑惑の話)

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新型コロナの発生源にネットの声

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