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エンタメ

【賀来賢人】オーディションで「ライオン・キング」シンバ役射止める

俳優の賀来賢人さん(29)らが8日、都内で開かれた映画「ライオン・キング」(8月9日公開、監督ジョン・ファヴローさん)プレミアム吹き替え版声優発表イベントに出席したとして話題になっています。

賀来さんは映画の吹き替えは初挑戦で、サバンナを治めるライオンの王・ムサファを父に、“未来の王”として運命に恵まれ、立ち向かう主人公シンバ役をオーディションで獲得したそうです。

初挑戦の声優がどのように仕上がっているのか気になりますね。

また賀来さんがオーディションで配役決定というのが意外ですね。

今回は賀来賢人さんの声優初挑戦についてまとめていきます。

賀来賢人と不朽の名作「ライオン・キング」

「小さい頃から大好きでライオン・キングを本当によく見ていた」と話す賀来賢人さん。

さらに賀来さんの友人が劇団四季でヤング・シンバを演じていたそうで「最終公演を見に行って、打ち上げにも参加させてもらいって、『愛を感じて』とか『ハクナマタタ』とか一緒に歌って、勝手に縁を感じていた」とも明かしました。

きっと思入れが特に強い作品なんでしょうね。

また、自分の子どものためにも、シンバ役を「絶対にやりたいと思っていた」と力を込め、「本当に全身全霊でやらせていただきました」と話しました。

百十の王「シンバ」はどのように仕上がったのでしょうか?楽しみですね。

プレミアム吹き替え版は台詞だけでなく、劇中歌も担当しているようで 英語のオリジナル版ではシンバ役を「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のドナルド・グローヴァーさん(35)が、雌ライオンのナラ役は世界の歌姫ビヨンセさん(37)が演じていることにプレッシャーはなかったかと問われましたが、

「もちろん二人は知っていますし、世界中が知っていますし、その楽曲も聞かせていただいて本当に素晴らしかった」と話すが、先に録音してあったナラ役の女優の門山葉子(24)の歌声を聞いた瞬間、「日本版ならではの『愛を感じて』が歌えると確信したので、自分もそこに寄せて歌えたので、勝手な自信があります」と答えたそうです。

英語オリジナル版もかなり豪華で、吹き替え版と両方見るのもありですね!

声優は2回目の挑戦でミーアキャットのティモン役を務めた「ミキ」の亜生さん(30)は賀来の歌声について、「あれ惚れてまうで。僕でも抱かれた~いと思う。すごいいいです」と絶賛しました。

男も惚れる美声…これは見なきゃ損しますね。

ほかに、王ムサファの弟で王座を狙うスカー役に俳優の江口洋介さん(51)、自由気ままに暮らし、陽気に生きるプンバァ役に俳優の佐藤二朗さん(50)が吹き替えを務めました。

新生「ライオン・キング」は8月9日より公開だそうです。

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賀来賢人さんの「ライオン・キング」にネットの反応

賀来賢人さんの「ライオン・キング」にネットには様々な声があがっていました。

 

ディズニーは実写は字幕で、アニメは吹き替えでみる派なんだが、「ライオン・キング」はどっちにカテゴライズされるのか、まだ答えが出ていない。」

「賀来くん今度はライオンキングの吹き替え!すごい仕事しすぎじゃない??!」

「吹き替えの台詞はもちろんタレントさんも大歓迎ですが!!

何てったって今回のライオンキングのプンバが佐藤二朗さんなのは、見たさがそそられます!」

「待って待ってライオンキングの吹き替え版シンバ賀来賢人でプンバァ佐藤二朗とか合ってすぎw」

期待に胸を弾ませる声が多数見られました。

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まとめ

 

  • 都内で開かれた映画「ライオン・キング」(8月9日公開、監督ジョン・ファヴロー)プレミアム吹き替え版声優発表イベントが話題に。
  • 俳優の賀来賢人さんがシンバ役 江口洋介さんがスカー役 佐藤二朗さんがプンバァ役 お笑いコンビ「ミキ」の亜生さんがティモン役 門山葉子さんナラ役で吹き替え。

 

”超実写”版といわれる今回の「ライオン・キング」、実写とCGを融合させた映像になっており「ライオン・キング」の世界がよりリアルに生まれ変わっています。

吹き替え版はどのように仕上がっているのか気になりますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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