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【来日の中国人4人】失踪で今どこに潜伏?新型肺炎ウイルス感染者ではないのか武漢との関係性は?

1月に博多港に入港したクルーズ船から、中国人男性合わせて4人が失踪していたことがわかりました。今どこに潜伏しているのでしょうか?新型肺炎ウイルスの感染者ではないのか?武漢との関係性は?

【来日の中国人4人】失踪事件とは?


中国の武漢から全世界に広がり続けている新型肺炎(新型コロナウィルス)の問題になっている1月に1月、博多港に入港したクルーズ船から、中国人男性合わせて4人が失踪していたことがわかりました。

福岡海上保安部によりますと1月7日、クルーズ船で中国天津から博多港に入港し、福岡タワーを観光していた30代の中国人男性2人が失踪しました。

また1月18日にも、上海から入港したクルーズ船に乗り、宗像大社を訪れた30代の中国人男性2人が集合時間に戻らず、行方不明になっています。

4人はいまだ行方が分からないままとなっています。

引用:Yahooニュース

【来日の中国人4人】失踪事件のクルーズ旅行とは?値段や日程は?

【来日の中国人4人】失踪事件のクルーズ旅行とは?


外国へのクルーズ旅行というと、お金持ちの船旅のイメージがありますが、今回のような中国からのクルーズ船は豪華な中国人富裕層がバカンスで来日するものもありますが

その多くは、格安ツアーで日本での観光と買い物ツアーが殆どだと言います。

今回問題となっている博多港は、外国クルーズ船が初めて寄港したのが2008年で、世界最大規模のクルーズ会社 「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」の大型客船“ラプソディ・オブ・ザ・シーズ”でした。

博多港が選ばれる理由は地理的優位性が大きく

中国・韓国の主要港と近接しているため、日中韓3ヵ国を巡るショートクルーズが可能で福岡市が半径5キロ圏内に博多港や福岡空港、商業施設などが立地していて、

限られた滞在時間でも、効率的に観光施設や商業施設をまわることができるコンパクトな街であり、全国トップのクルーズ船の寄港地として有名です。

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クルーズ旅行の値段や日程は?


中国発着の日本クルーズ旅行の旅程の一例を紹介しますと。

売れ筋は4泊5日のツアーで、韓国の済州島(ま たは釜山)と博多港に寄港する。料金は、安いものなら1泊1万円を切るツアーもあるそうだ。

船内には、プールやスパ、レストランや免税店、カジノなどの施 設が充実しており、船内での食事代やショーのチケット代もツアー料金に含まれている。

福岡での滞在コースは上記のとおり。博多港に到着後、クルーズセンターで入国審査をすませ、貸切バスに乗り込む。1隻あたり数千人のクルーズ客がバスで移動するため、多い日には100台を超えるバスが市内を周遊する。

午前中に観光、午後は買い物というのが定番のコースだ。クルーズ客にとって、旅の目的はあくまで“船旅を楽しむこと”であり、寄港地での観光はオプション である。

日本らしい場所で記念撮影し、買い物ができれば満足なのだそうだ。

短い滞在時間のなか、慌ただしく買い物をすませ、戦利品を抱えたクルーズ客が商 業施設前の集合場所に集まる。集合時間を過ぎても買い物を続ける客を呼ぶガイドの声が響く。

「これが噂の爆買いか」という光景に圧倒されるが、クルーズで 訪れる観光客は中間層が多く、必ずしも富裕層というわけではない。

引用元:IRC西日本レポート

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【来日の中国人4人】失踪で今どこに潜伏?


1月7日にクルーズ船で中国天津から博多港に入港し、福岡タワーを観光から失踪した30代の中国人男性2人と

1月18日に上海から入港したクルーズ船に乗り、宗像大社から失踪した30代の中国人男性2人の行方の4人の足取りも掴めておらず

今どこの地域にいることすら分かっていない現状だということでした。

今回のようなクルーズ船からの失踪者は珍しく

日本国内での外国人失踪者のほとんどが出稼ぎ目当ての外国人労働者でコンビニ・ファーストフードはもちろん、大手の工場や中小企業の肉体労働者など仕事についている人達で

2018年の失踪者数だけでも9052人(各国合計)もいるそうですが、不法滞在の外国人労働者を雇用していたことがバレて逮捕されるというニュースが年に数回報道されるくらいで、そのほとんどが捕まっていません。

それらの不法滞在外国人がどこでどのような暮らしをしているか分りませんが、日本も欧州やアメリカのように移民・不法滞在者問題を省みて早めの法体制の強化を進めなければいけませんね。

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【来日の中国人4人】新型肺炎ウイルス感染者ではないのか?武漢との関係性は?

海上保安部がその後パスポートなどを調べたところ、4人は新型コロナウイルスの感染が拡大している武漢市出身ではないことが確認されています。
引用:Yahooニュース

報道では武漢市出身ではないことがパスポートで判明とありますが出生地や現住所の問題でなく、

日本に入国するまでに新型肺炎(新型コロナウィルス)の感染が始まった時期以降の武漢地域を訪れていたのかどうかが問題で、そこまでは分からないので

100%感染者ではないとは言い切れず、そのあたりも心配する声も上がっています。

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【来日の中国人4人】失踪のニュースにネットの声!


こういう事例は、公になっていないものも含めると数多くあるでしょうね。


可能性はゼロではありませんが過剰に反応しすぎるのも考えものですね。


確かに今回の新型肺炎問題とは別に法律違反者ですから指名手配は必要ですね。


自国の中国にいるより日本にいるほうが安全!という考えなんですか、たしかにその通りですが新型肺炎(新型コロナウィルス)は持ち込まないで欲しいですね。

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